ver.0.9.4 (4.53MB) Release: 2014/08/18
※ 動作には.NET Framework 3.5が必要です。(.NET2.0対応最終バージョン(v0.7.5)はこちら)
※ Windows 8 / 7 / Vista / XP / 2000 32bit/64bit対応です。
※ インストール不要&レジストリ不使用なのでお気軽にお試しください。

 



Linear Audio Playerは、無料でご使用いただけるオーディオプレイヤーです。前バージョンであるLinear Audio Player βの基本的なコンセプトである軽快かつコンパクトを継承しつつ、他のプレイヤーにはないいろいろな機能を搭載し、操作性にこだわって開発しているライン型MP3/OGG/WMA/FLACオーディオプレイヤーです。
開発は先代のLinear Audio Player βから2003年に始まり、それまでの成果を継承して2009年に一から作りなおしています。約10年の試行錯誤により洗練されたUIと操作性を体感してください。まだUIと操作性は完成しておらず、いまもなお模索中です。

最新開発情報はこちら

Vectorさまの新着ソフトレビューで紹介されました。
高い操作性を誇る、コンパクトな“ライン型オーディオプレイヤー”「Linear Audio Player」
窓の杜さまで紹介されました。
プレイリストをDB管理するティッカー型音楽プレイヤー「Linear Audio Player」

"Last.fm"との連携機能が追加された音楽プレイヤー「Linear Audio Player」v0.6.5
スマフォなどのWebブラウザーから操作可能になった「Linear Audio Player」v0.9.0
Android版の開発はじめました。まだまだこれからですが。「Linear Audio Player for Android」
Linear Audio Playerの特徴
邪魔にならないコンパクトかつシンプルなライン型で軽快に動作します


ライン型のプレイヤーですので、テキスト1行分のスペースでとてもコンパクトで邪魔になりません。
さらに自由に長さが調整でき、オートフィット機能を使うとデスクトップにおいていても邪魔になりません。また、本体のサイズは300KBほどなので軽快に動作します。

スタイル機能とカラープロファイル機能で好みのデザインに


スタイル機能によってプレイヤーの外観を変更できます。デフォルトスタイル(Lyrids)、黒のスタイル(KURO2)、フォントが太いグレーと赤のスタイル(GRed)の3種類を同梱しています。スタイルとは別にカラー設定はカラープロファイルとして保持しますので同じスタイルでもカラープロファイルを変えることで違った雰囲気を味わえると思います。スタイルとカラープロファイルはリアルタイムに切り替えることができます。オリジナルのスタイルを作成できるように支援する機能も搭載しています。

スタイルの詳細についてはこちら
曲と曲をつなぐLinkLibrary機能


再生中の曲の情報と共にタグ情報からGoogleさまのWEBサービスを使用してアルバムアートワーク、アルバムの説明も同時に表示するので曲のイメージ、詳細がわかります。さらにLast.fmと連携している場合は、その曲を再生しているユーザ数、Scrobbleされた回数、あなたがScrobbleした回数を表示します。
また、曲と曲をリンクできるように同じアーティストの曲をランダムで選曲します。Last.fmと連携している場合は似たテイストのアーティストを表示することができますので新たなアーティストの発見に繋がります。

ブラウザから再生をコントロールできるWEB UI機能


WEB UI(ユーザインタフェース)を搭載しているので、スマートフォンやタブレットなどをリモコン代わりに再生をコントロールできます。UIはテーマ機能を実装しており、複数のUIを切り替えることができます。また、HTML5で記述しているので簡単にカスタマイズできます。
現在、試験段階の機能で将来的には再生リストも含めて操作できるようにする予定です。
Play Info Notification(再生情報通知)機能


曲の始まりに通知ウインドウが表示され、曲の切り替わりを視覚で感じることができます。また、アルバムアートワークはネットワーク経由でタグ情報より自動取得するためファイルに埋め込まれてなくても表示されます。

多彩な機能で目的の曲だけに絞り込み


お気に入りとそうでないのとをわけることができるセレクション機能、様々な条件で絞り込むことができるフィルタリングサーチ機能、タグを登録して自由に分類できるタグ機能など多彩な機能により目的のファイルだけに絞り込むことができます。Migemoも実装しており、ローマ字によるインクリメンタルサーチも可能です。フィルタリングサーチ機能はSQL条件(上記イメージはプリセット)によるもの、アーティスト、アルバム、ジャンル、年、タグ、フォルダによるもの、インクリメンタルサーチの3つのアプローチで目的の曲へのアクセスを実現します。
オーディオタグ表示&編集可能&自動タグ取得


オーディオファイルのタグの表示および編集ができます。ビットレートの表示はVBRのものにも対応しております。編集は再生中にも変更することができ、また複数ファイルを一括して更新することもできます。また、タグ入力支援機能としてAmazonさまのWEBサービスを使用し、アルバム名からトラック情報を取得し、取得した情報からセットでき更新が容易です。
さらにアルバム内のトラックのタグを一括で更新する機能も備えています。
データベース管理なので大量のファイルもOK
Linear Audio Playerではデータベース(SQLite)でプレイリストを管理します。
データベースは複数作成することができ、簡単に切り替えれます。
自分なりのジャンルなど自由に分類してデータベースを使い分けることができます。


音質に定評のある"FMOD"と"BASS"のデュアル再生エンジン搭載

オーディオ再生は音質に定評のある"FMOD Sound System"と"BASS Audio Library"のデュアル再生エンジンを搭載しています。まだ、実装できていませんがエフェクトも多数あり、将来の拡張性を秘めています。再生可能な形式はMP3/OGG/WMA/FLACと主要なオーディオファイルに対応しています。また、クロスフェード再生が可能です。どちらのエンジンでもWindows Vista以降のOSではWASAPI(Windows Audio Session API)に対応していますので高音質で再生可能です。


アーカイブ(RAR/ZIP)をそのまま再生できる
アーカイブエンジン(7zip)を搭載していますので、アーカイブファイルをそのまま再生できます。アーカイブファイルをプレイリストにドラッグ&ドロップすることでアーカイブ内のオーディオファイルをプレイリストに展開します。アルバム等は圧縮してディスクに保存しておくことが可能です。


フォルダにいれるだけで自動で振り分け登録
あらかじめ登録した監視フォルダにリッピング済みのオーディオファイルをいれておくことで起動時に自動でファイルを格納フォルダにタグ情報で振り分けて移動します。移動後に自動でデータベースに登録しますので手動で登録する手間がかかりません。
曲のおいしいとこだけ再生するメドレー再生
曲のおいしいとこだけを短時間で聞きたいときなどに使えるメドレー再生機能を搭載しています。再生順はプレイリスト通りに再生しますので、通常の再生と同様にアルバムのトラック順に再生したり、シャッフルで再生したりできます。また、フェードエフェクトと連動していますのでONになっているときはクロスフェードになります。メドレーの再生位置、再生時間はある程度ランダムですが、範囲を調整できます。

いろいろな再生モード
再生方法は人によって千差万別だと思います。さまざまなニーズに対応すべく、5種類の再生モードを備えています。シャッフル機能は再生モードと独立して存在します。
Normal:リストを一周するまで再生。
OneOff:いまの曲を再生したら停止。
Repeat:同じ曲をループ。
Endless:リストを永遠と再生。
Random:データベース内の曲を無作為に再生。
デッドリンクとなったライブラリを更新
ファイルの整理などでリネームや移動した場合、新しいファイルをD&Dすることで、古いファイルの再生情報を引き継ぐことができます。 また、デッドリンクは存在しないものでフィルタリングすることですぐに見つけることができます。
曲の抑揚を表現するMiniVisualization
曲の抑揚を表現するMiniVisualizationを搭載しています。再生中の曲の抑揚を表現できるので視覚的にも楽しめます。また、ミニサイズでコンパクトなので軽快に表示できます。
最後にいつ頃再生したかわかる

ライブラリ上に最後にいつ頃再生したかわかるようにtwitterっぽく相対時刻を表示します。
SHOUTcast対応で音楽の幅が広がる(β機能)
インターネットラジオのSHOUTcastに対応しているので、新たな音楽の幅を広げることができます。BGMとしても有線感覚で視聴できるので使った日から音楽を楽しめます。また、SHOUTcast専用モードのときはプレイリストの表示スタイルを変更して、ON AIR中の放送局の情報を一定間隔で自動更新します。


Last.fmに標準で対応
世界最大オンライン・ミュージックカタログのLast.fmに標準で対応しています。Last.fmにScrobbleする(再生情報を送信する)ことで似たテイストのアーティストを探したり、友達と再生情報を共有したり、再生する曲の傾向がわかります。Last.fmを使用するには無料のアカウント登録が必要です。
以下のロゴよりLast.fmのサイトに飛べます。






スタイルについて

スタイル機能はユーザの方が自由にデザインをカスタマイズできる機能です。 スタイルとは、俗にいう"スキン"のことです。
それをLinear Audio Playerではスタイルと呼ぶことにしました。
スタイルの作成支援機能により、オリジナルのスタイルを作成することができますのでぜひオリジナルのスタイルを作成してみてください。
作成支援機能の使用方法はhow to useに記載していますが、わりと直感で使えると思います。わからないことがあればBBS等でご質問ください。

オリジナルスタイルを作成されたお方はぜひメールなどで送ってください。以下のスタイルギャラリーで配布させていただきます。

同梱の3種以外のスタイルについては以下のスタイルギャラリーでダウンロードしてください。
Linear Audio Player Style Gallery


アイコンについて
Linear Aduio Playerのアイコンは、Surviveplus.netのSHIN-ICHIさんにお願いして作っていただきました。アイコンは、Linear Audio Playerの "L"という文字と、再生を表す右向きの三角をモチーフにしていただきました。Surviveplus.netには、SHIN-ICHIさん制作された3DCG、アイコン、ソフトウェアなどがあります。是非行ってみてください(^^)

Surviveplus.net

 


Copyright © FINALSTREAM All rights reserved.